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Chamble des Chansons
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インタビュー




mixi R~

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★BACK NUMBER★


国立音大卒。オペラとポップス両方を歌える歌手として多方面で活躍。
WORLD STANDARDのメンバーとして国内外でレコード発売、ライブ活動もこなす。 現在は大学などでの指導の他、ヴォイストレーナー、プロデューサーとしても大活躍。 料理研究科でもある。
▼青い部屋の陰と陽ですね。
信太美奈(美)、タンケン(タ)
タ: ミナセンセイのお宅に押し掛けてお悩み相談に来ました。ご飯まで用意していただいて(泣)
美: はい!よろしくお願いします!
タ: で、ですね。青春っぽい悩みなんですが、青い部屋。これでいいのかなあ。と(半笑い)そうそう。スタッフ曰く、ミナセンセイがお店に来ると、わーってなる、っていうか。良い波動が来るそうなんですが。
美: ウン!そうですか(笑)
タ: これの僕の場合なんですがね、なんか、暗い。っていうか……。確かに僕はネクラですけども。この認識の違い(キーッ!)太陽と月、でもなくて太陽と星屑?ブラックホール?みたいな……。
美: (失笑)
タ: ミナセンセイ周辺の人たちはあんまりネットは活用していないですかね?今回情報を集めにくくって……。その辺、青い部屋のホームページでなんとかしようと思っています、もうちょっと青い部屋の楽しさ・情報を発信したいと思っております。ミナセンセイは青い部屋の他の日のことってあんまり関心はないです?
美: ん?なんで?自分以外のあんま行ってないですからね(笑)「他の日はどんなイベントがあってどうなっているのかなあ?」と、気にはなっているのですが、仕事もけっこう忙しいし、仕事以外は家庭を優先にしていて、青い部屋には「ごめんね」って感じなんですが。その辺本当に申し訳ないと思っておりますよ(笑)
タ: いえいえ、そうではなくてですね、例えばちょっと昔、僕がイベンター時代は「青い部屋全体の動き」っていうのを気にしてましてですね。うーん、これは許容範囲の違いですね、確実に僕はそれ。狭いですがね(笑)青い部屋全体のの魅力、それを感じてくれている人が、もっと増えても良いと思っているのですが、全体的な面白さをハコとして伝えきれていないです……。そこの部分が申し訳ないなぁ、と感じているのです(苦笑)
美: (失笑2)
タ: ハコ側の人間として言うべきことではないですが、他でやったほうが良いなあ。とか考えないのかなあ?と、思う訳です。
美: もっと大きい所でやってみたら?は、良く言われます。あたして面倒くさがりなんですよ(笑)ハコの規模が大きくなると、今は適当にやっているのが。あ。ごめんね(笑)もっといろいろな意味で視界が広くならないといけない。あたしが簡単に楽しめる状態のものがそうじゃなくなるのが嫌なんです。
タ: なるほど……。そういう流れだと、僕は青い部屋全体に目が届いていないんだなあ……。
美: そんなダメダメ自分で言っててもねえ。そんなことないわよ!
タ: あ、ありがとうございます……。
▼「ヴァガボンティッククラシックナイト」
美: 中村佳子(なかむらよしこ)は昔からの友達で、彼女とあたしで主催するのですが、佳子は昭和音大の准教授とかになっていて、大学で教えながらクラシックの世界では革新派として頑張っている人なんですよ。今回、今まで出演してくれた人とイベントに来てくれたクラシック関係の人たちで開催します。青い部屋で(クラシックを)やる、っていうことは今までにないのと、ヴァガボンドナイトのイベントのコンセプトに今まで知らなかったものをつなげる。っていうのがありまして、こういう青い部屋でクラシック、っていうのも面白いかなーっと!ジャズの人がクラシックをやるではなくクラシックの人がクラシックをやる。っていうイベントです。クラシックのファンの人が来るのは当たり前なんですが、月曜シャンソンコンサートのお客さまやロック好きな若い子なんかも本当に広い年齢層の人たちに来てほしいなあ。って思います!
タ: クラシックって取っ付きにくいイメージがありましてですね。まずクラシック(古い)って、呼び名が駄目だとずっと思っているのですが?
美: それよりも学校で教える音楽だから。っていうのが強いんではないんじゃないかな?でもクラシックっていうのは教わらなければできないジャンルなんですよ。
タ: そうですかね?
美: 自分の個性だけで勝負できないのはクラシックなんですよ。楽譜そのままを再現すること。っていうのが重要なわけで……。なのでモーツァルトの曲をジャズアレンジした時点で、それはクラシックではなくなるのです。例えば、メンデルスゾーン・「誰編曲による(*強調して下さい)」っていうのが必ずつくんです。
タ: 伝統芸能的な、カタチを継いでいく、みたいなもんですかね?
美: そうそう!
タ: 教えなければ、もっと聞く人が増えるんでしょうか……。
美: そういうのは学校の先生の責任だと思います。私の考えではちっちゃい頃は「音楽って楽しいなあ・気持ちいいなあ」までを教えればイイと思うのです。私は小学生の子供達に、音楽遊びのような、お稽古のようなそんな事をしてるのですが子供達が、『音楽には色々あるんだね。学校の音楽より、ミナ先生の音楽の方がずっと楽しい』って、言ってくれるの……。

〜現代教育の問題について果てしなく脱線したため、割愛。〜

美: 音楽とかって、感情を出す世界のものなんだけど、五感を活かさないでいろんなことを学べ。なんて。ねぇ……。バッキャローだもん!(熱)
タ: そういうバッキャロー!なところをもっと青い部屋は出せたらなあ。って思う次第なんですょ……。
▼ミナセンセイのヴァガボンド人生劇場
タ: 長い目で見てですが、ここ。名称は「シャンソンバー」ですけども。やっぱり変わっていかなきゃなあ。なんて思っていて……。
美: イベントに来た人たちとか出演者と変な雰囲気だねぇ。変でしょ〜。なんて会話を良くするんです。
タ: 「シャンソン」が「イェイェ〜フレンチポップ」と変化(?)したように青い部屋もエンターテイメントの場所として成長していかないとなあ。そして多くの人にそれを知ってもらえるように宣伝をしないとなあ、と……。冒頭に戻りますが、「ベクトルはこれでいいのかなあ?」って(苦笑)ところで、ヴァガボンドナイトは変わりましたか?
美: 私が年齢を重ねるごとにいろいろな人たちの人間関係が深くなっていてもちろん、最初の頃に出ていた人たちも、今も私たちの仲間なの。偶然この前のヴァガボンドナイトは初期の人たちが集まったの。それで「懐かしいねえ。」なんて終わった後も飲んだりしたんだけど。ヴァガボンドナイトを通じての交流があったりみんな私しか知らない人たちが集まっていたのが、つながりができてセッションしている。っていう状況になっていて。それがあたしにとって幸せなことだし、みんな幸せっていうか。家にご飯食べにきたりもするしね!変わった所。は、時が経って、仲間が増えましたっ!やりたいことが沢山もくろみ中で、それに賛同してくれる人が増えて、忙しい中でどうしよっかなあ。なんて……。
タ: うーん。元気ですね〜。今自分はですね、忙しさを楽しめていないなあ。って感じなんですよ。
美: 疲れているときっていうのは、生活・仕事全て楽しめないです。肉体も疲れているときは精神も疲れているんですよ!だからとりあえず元気になることですね、ウン!
タ: 元気があれば何でもできる!ってやつですね、僕ももうちょっと元気になります……(弱)いろいろとありがとうございます!
美: 11月15、16、17日の3日間、何度かやって大好評だったキャバレーナイトを多少変化させて。。いや、かなり変化させるかもなあ。。開催決定しています!そちらも、是非、皆さんいらしていただきたい!




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