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美輪明宏さん、越路吹雪さんなどが歌い、日本人に良く親しまれている「愛の讃歌」は
エディット・ピアフがオリジナルの歌手です。
2007年芸術の秋には映画館でシャンソンをいかがでしょうか?
http://www.piaf.jp/ |
▼エディット・ピアフの映画が9月下旬より公開されます。
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日本で言う所の美空ひばり。にあたる人となるでしょうか?というような説明は、
この青い部屋のホームページでお話しすることではないかと思うのですが。
青い部屋には入り口から入って右側、ガラス張りの部屋があります。
そこを「ピアフルーム」といいまして、
奥に飾られているモノクロの写真がエディット・ピアフその人なのです。
ピアフはさまざまな男性と関係を持っておりました、
その中からマルセル・セルダンというボクサーに、
代表曲からはマルセルに、とても関係の深い「愛の讃歌」にスポットを当て、
47年の生涯を描いています。
マルセルの写真も青い部屋のピアフルームにございます、
見比べてみるのもどうでしょうか?映画の方はハンサムですね……。
この映画の楽しむポイントは作品の持つ空気感だと思います。
娼婦の館、サーカス、場末の酒場、キャバレー、ショウ劇場……。
目の前にあるかのように見える映像の美しさは、それを疑似体験しているかのように感じます。
そんな中。個人的には場末の酒場のシーンがどうしても印象深かったです。
というのは、壁の色が深い緑色。煙が漂い……。
これはどう見ても青い部屋そのものというか……。
そんな渋谷の場末の青い部屋ですが、緩い感じで営業しております。
ぜひぜひ渋谷にある小さなフランスをお楽しみいただけたらばと思います。
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