お問い合わせサイトマップ
Chamble des Chansons
月間スケジュールお店の地図インタビュー食べ物&飲み物機材・設備出演者募集
インタビュー




mixi R~

mixi R~

AOIHEYA MAIL inquiry@aoiheya.com

★BACK NUMBER★

2008年5月号

2008年4月号

2008年3月号

2008年2月号

2008年1月号

2007年12月号

2007年11月号

2007年10月号

2007年9月号

2007年8月号

2007年7月号

2007年5月号


毎月開催されているゴッホ今泉氏主催のフェティッシュイベント「デパートメントH」に 古くからレギュラー出演している「ミュータントラウンジポップ」バンド。 情念は、ヴォーカルの「吉田酢酸先生」とバックダンサー兼コーラス 「KC(ケーシ)」「バルバラ・ウンフーフー」「ちぇちぇりあ」の総勢4人で構成されている。
http://www.jyo-nen.com/
「情念」という名前のバンド
タンケン(タ):まず。年齢からですね。おいくつですか?

吉田酢酸先生(吉):いつも。それから入るんですか?

タ:そんなことはないです。情念って20年くらいやってますか?結成は?

吉:高校を出て、大学のときに結成ですね。 夢を与える……。ってことで公称18歳で押し通すことになってまして……。

タ:……。

吉:夢を持っている人はいないと思うので、良いと思いますが……。

タ:……。

吉:タンケンさん。なんで無言なんですか?

タ:いえいえ。何でもありません……。 初期の頃からやっている曲ってあるんですか?

吉:「ヌルヌル」とかそうですね。10年以上前の曲もやってますよ。

タ:バンドを長くやる秘訣はなんでしょうか?

吉:関係が密になりすぎないことですね。 早く起きろ。とかそういうことを言わない。言われない。関係。

タ:遅刻の話を良く聞きますよ……。 「情念」ってどんな音楽なんですかね?改めて。

吉:4、5年前にコンセプトをつけたような。 ミュータント・ラウンジ・ポップ。です。

タ:あとはフェティッシュ系医療バンドとか。それはルックスの方ですね。 情念はKCさんとバルバラさんの作った曲はポップで、 酢酸先生の曲が、あれですよね。アンダーグラウンドな世界ですよね。

吉:バランスを取らないと。ムッフフ。 それと、ちぇちぇりあさんは曲を作らないですけど詞を書きます。

タ:カセットを何本か出してますよね。

吉:「無毛」と「老人愛」の2本です。 久しぶりに聴いたら恥ずかしかったです……。

タ:え。どの辺がですか?

吉:コントが入ってまして……。昔は鳥の鳴き声のモノマネとかに力を入れてました。

タ:コントの評判はどうですか?

吉:聴きたい!って声は聞かないですね……。

タ:活動休止がありましたよね。

吉:1年くらい休んだのが2回くらいありました。特に。何の充電もできず……。

タ:生活に張りがなくなったとか……。

吉:ええ。ええ。

タ:ちょっと老けたとか……。

吉:それはなかったですけど張りがなかったです。

吉田酢酸先生はタロット占いもやってます。
タ:タロット占いはいつからやっているのですか?

吉:高校のときの学園祭で何かやろう。ということになって たまたま占いの本を見つけてはじめました。志が低いですよね。

タ:ありがちって言えばありがちなんではないでしょうかね。

吉:大学のときにアルバイト雑誌で「占い師のアシスタント募集」という記事を バルバラさんが見つけてくれたんです。2年か3年くらいやりました。

タ:向き・不向きってあるんでしょうね?

吉:私は誰でもやれる、と思います。資格もいらないし……。ムッフフ。 カードそのものにはパワーがあるのかもしれないけど、やる人には関係ないと思いますよ。

情念が目指しているのは、多分。音楽の向こう側。
タ:これからの豊富はどうですか?

吉:徹子の部屋に出るのが目標です。

タ:あと何年、番組が続くんでしょうかねぇ……。

吉:急いだ方が良いですよね……。

タ:メジャーデビューして。売れないとダメですね……。

吉:なんとなく明るい話題がないですね。

タ:新しいCD作るんですよね?

吉:「情念温泉」というタイトルで現在制作中です。 ジャケットの撮影は終わっていて、6、7曲収録の予定です。

タ:時間の長い曲ってないですよね。

吉:多分疲れるから……。

タ:激しく踊りますもんね。

吉:こうして話しているとダメ人間な感じが浮き彫りですね。

タ:残念なくらい前向きじゃないですね……。 ジャケット撮影はどうでした?

吉:混浴の温泉で撮影していて、 包帯で温泉に入っていたらば……、他のお客さんから白い目で見られました。

タ:……。

吉:冷たい雪の降る中、中州の島みたいな所があって、裸で渡って、 途中川に流されそうになりながらも、そこに立って撮った……。 命がけでしたけど「光が足りない。」ということでボツになりました。 他の人たちはお湯に使って口だけ「頑張れ」と。私だけ雪の降る中……。

タ:……。そういう。真剣さ。って大切ですよね……。







Copyright (C) 2008 AOIHEYA. all rights reserved