■夜の母でございます。
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戸川昌子(以下/戸):アンタとはもう何年になる?
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あやちクローデル(以下/あ):私が大学生の頃からだから、もう7年ですね。 大学よりちゃんと通ってたものーー!
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戸:アハ。もうそんなになるのね。最初は客で来てたアンタに、
「ここ(青い部屋)を使って、とにかくやってみろっ!」てアタシ言ったのよね。
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あ:そうそう。よく「戸川さんのお弟子さんなんですか?」って聞かれるんだけど、 そうじゃないの。
レッスンを100回やるよりも、人前で1回やりなさいってことで、実践教育です。こうしてのびのび育てられました。
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戸:でも時々アタシ、アンタにイタいこと言うわよね。たまーに。
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あ:そう、たまーにびしっ、とアドバイスをいただきます。
歌以外のこともいろいろ教えていただいて……夜の育ての母ですワ。
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■ここでしかできない、おもしろい事を。
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戸:アンタと「ここでなくっちゃできないことをやろう」って話してたのよね。
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あ:そう、私と戸川さんとで今回のイベントをやろうってなった時に一番考えたのが、
「青い部屋らしさ」なんですよ。そうするとやっぱり戸川昌子っていうママがいて、世代も偏らず老若男女が集うって、
ほかのライブハウスでは考えられないことなの。だから今回のイベントは、戸川さんとシャンソンを軸にショウも取り入れて、
どんな世代の人も楽しめて、心にお土産を持って帰れるものにしたいの。 今回のゲストはそれにぴったりよね?
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戸:本物の芸ってものを見せてくれる人たちよね。 やっぱりああいう、本気で自分の芸を磨いている人たちに
もっとここ(青い部屋)へ出てもらって、たくさんの人に見てほしいわね。
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あ:ショウにはエロの要素もありますけどね。ムフ。
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戸:それがいいのよ! それを親子で観るってのが良いんじゃない。アハ。
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■ぜひ、親子で来てください。
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あ:私としては、若い人に戸川さんが本気で唄う姿を観てほしいっていうのもあります。 いつもヘベレケだから(笑)
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戸:この歳でどれだけ働いているのかっていう所をね……オマエラもっと働けっ!
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あ:はいっ!(笑) でもほんと、親は子どもと一緒に、若い人は親を誘って、
親子で来てほしいですね……ってなんか動物園みたい。
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戸:妖怪屋敷よ(笑) 絶対来いよコノヤロウ!!
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