◆◇◆◇◆◇◆御存知浅草貴婦人会とは◆◇◆◇◆◇◆
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総代:チェリータイフーン(以下/チェ)もともと私が自分の住んでいる浅草でイベントをやりたいと思っている時に偶然知ったんですよ。あやちさんも浅草に住んでるって。
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世話役:あやちクローデル(以下/あ)ほんとに偶然です。
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チェ:更にウチで定期的に行っている飲み会に来ていただいたときに近所だってことがわかってね。
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あ:え!?近くない??ってね。
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チェ:そう。そこで、シャンソン歌手とバーレスクダンサーっていう異なるジャンルなんですけれど、一緒に何か面白い事が出来ればなぁと思ったんです。
そしてね、核になるようなメンバーがもう1人いれば・・・と思っていたところに、私たちの大好きなバーバラ村田さんが一肌ね・・・
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あ:そう!一肌脱いでくださることになったんですよ。
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チェ:村田さんは西東京の方なんですけれど、西東京の方が核のメンバーにいることで文化が行き来できるかなぁ・・・という
狙いもあって。
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あ:それで、村田さんを顧問にお迎えして『御存知浅草貴婦人会総決起集会』を行ったんです。
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―――他にもメンバーは、イラストレーター、一級和裁士、などと幅広く、7月に幕開けとしてツアー形式(!)の『御存知浅草貴婦人会総決起集会』を
行ったのだそう。大盛況の総決起集会を終え、御存知浅草貴婦人会はスタートした模様です!
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◆◇◆◇◆◇◆浅草編と「渋谷編」◆◇◆◇◆◇◆
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―――今後、浅草貴婦人会のイベントとして浅草編・渋谷編(銀座編ってのもあるのだそう!)と計画をしているそうですが・・・
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チェ:若い人たちにもっと浅草に来てもらいたいんですよ。浅草が文化の中心だった時期・大正・昭和と華やかりし
時代っていうのがあったんです。渋谷とか新宿が流行っていったことで、浅草は若者の文化が生まれる街というとこからは
衰退してしまった部分があって。。。銀座線の田原町駅に役者の方々の家紋が並んでるんですけど、当時はそこを玄関口
として浅草に出向くまえにわざわざ自分の好きな役者さんの家紋を見て、そしてドキドキしながら浅草まで芝居を観に
歩いて行っていたっていう話を聞いて。そういうドキドキ感が可愛いなと思ったというか、浅草にそれだけ芸術が花開いて
いた時代があったという事をもっと知っていただきたくて。
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あ:そうそう。浅草編はね当時の「晴れの場を見に出向く場所」という感じで、あえて足を運んでいただけるような機会を作り
たいんです。ちょっと遠いと思わずに。
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チェ:ね!その為には浅草に昔からあった行事とか風景を大事にして、我々のような移住組が浅草の文化をヒントにして作り出した
新たな文化とか場所も紹介出来たら面白いかなと。「渋谷編」はもっと”ショーケース”という色合いを強めてドカンとやります。
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あ:ドカン!ってね。渋谷編は「めくるめく華のショーケース!」っていう副題が付いてるんです。浅草編では出来ないようなことを。
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チェ:もっとそれぞれのルーツに忠実に。バーレスクダンサーのルーツ、シャンソン歌手のルーツ、パントマイマーのルーツ、それ
ぞれが大事にしていることを表現してライブとしてご覧いただく…そのために「ショーケース」という意味合いを。そして青い部屋は私たちが
育った場所でもあるので、ここでやるって事もすごく意味のあることなんです。
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あ:今後、銀座線の渋谷と浅草をつないで行ったり来たりと色々イベントを計画しているのですが、青い部屋ではここで育った私たちが
こんなに大きくなりました!と見せられる場所にしたいですね。
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―――題して『銀座線プロジェクト』。渋谷編のゲストはエミ・エレオノーラさんなのですって!そして8月29日の「青いソレイユ」
ではお2人がMCを務めてくださるそうです!ムフ!今後の活動たのしみにしております!
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